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ヘタレ、歯でメンタルやられる。

こんにちは!へたもての筆者あいです!!お久しぶりです!!

メンタルが豆腐なもんで、メンタル病んで、気がつけば2ヶ月近くが経っておりました・・・はい。

今回の豆腐メンタル崩壊の発端は、筆者の前歯が折れてしまったところから始まりました。

そこからの数ヶ月は、仕事やプライベートも手につかないくらい、地獄の日々でした。

歯って見た目もだけど、それ以上に機能的にも、自分の生活を守ってくれる大切な存在だったんですよね。

折角なので、今回はこうなってしまった経緯と今回の歯科治療で学んだ事をお伝えします!

想定外の抜歯という現実を突きつけられる

元々、幼い頃にどこかでぶつけた事がきっかけで、神経が死んでしまい治療してもらって差し歯だった左前歯。

治療から時間も経って、歯も傷み色も少し浮いてきていたので、この度、勇気と大金を出して自費診療のセラミックという陶器のような素材で天然に近い見た目になる歯に変えるための再治療をしていたのです。

最初はウキウキしてました。

が、、、とある日。

普段通りにご飯を食べていると、前歯がミシミシ・・・・

次の瞬間、ボキッと折れてしまったのです。

えっ??

頭の中は真っ白。

その後、歯科に駆け込むも、過去にしていた治療が悪かったようで、差し歯には出来ないと伝えられ虚しく抜歯に。

失った歯は2度と元に戻らない。

見た目だけなく、全身にも影響を与えるほど、重要な存在の歯・・・。

そんな歯がなくなった喪失感は想像以上に辛いものでした・・・。

恋愛どころか全ての未来を失ってしもた・・・

歯のケアは頑張ってきたつもりなのに、この報われなさ・・・

歯と共にメンタルも完全に折れてしまいました。

歯科不信の先に行き着いた歯科、だけど・・・

そんな絶望の中、歯科不信に陥り、救いを求め、友人の勧めてくれた歯科に歯科変更。

そこで提示された選択は、インプラント、ブリッジ、入れ歯の3択でした。

先生の推しは、健康な両隣りの歯を削って繋がった被せを入れるという、ブリッジという方法。

健康な歯を削る??

本当に良いのか?と疑念を持ちながらも、友人のお薦めしてくれてる歯科だからと、勧められるままブリッジに。

後々考えると、健康な歯を削るリスクってやばい

虫歯、歯周病などさまざまな病気のリスクが増え、歯自体の寿命も天然歯に比べ、はるかに縮む・・・

歯は一度削ると悪化の一途をたどる。

それに被せのブリッジの平均の寿命は8年と書かれているではないか・・・

寿命がきてやりかえる時には、また削り、その繰り返しで、歯はやがて小さく脆くなり、いずれ折れたりして抜歯しなければならなくなる。

そう思うと、両隣の健康な歯を2本も削ってブリッジにすべきだったのか?

他の方法を選択すべきだったのではないか?

後悔先に立たずとわかっていながらも、歯科系の動画やサイトを見まくってはさらに意気消沈して、自分の選択が正しかったのか分からなくなる日々。

さらに治療後に入れてもらった仮歯はすぐに外れるので数日おきに歯科通いする日々、うまく呼吸できないくらい息苦しくて頭がぼーっとしたり、発音(特に英語)ができなくなったり、顎が痛かったり、頭痛がしたり、さまざまな不調に悩まされて、さらに後悔が募る。

完全なる負のループ。

仕事もプライベートも上の空。

そんな時、インターネットで歯にトラブルを抱えながらも前向きに生きている人に励まされながら、

まぁ、削ってしまったものは、どんなにあがいても元には戻らない。

これからどうするかな。なんて考えたりしつつ、

そんなこんなで、どうにか生きております。

治療前に、もっと自分自身も歯や治療に対する知識を持っておけば良かった。それに、治療前に、何件か歯科を回り、納得いくまでセカンドオピニオンを求めるべきだったです。

歯の治療に悩む前にしてほしいこと

筆者が治療前にやっておけば良かったなぁと思うことを3点紹介します。

歯科医に言われるままに治療を受けるのではなく、自分自身で調べて、ある程度歯に対する知識を身につけて納得してから治療を受ける

信憑性の高いものを選ぶ必要がありますが、今はネットでも沢山情報もあります。歯は学べば学ぶほど奥深いことがわかります。歯は全身と関わっているので、筆者の周りにも歯が悪くなって入院したり、口腔内の細菌が身体に回ってお亡くなりになった方もいます。歯科医は一生、自分の歯の責任を取ってくれる存在ではないからこそ、自分自身でもある程度の知識を身につけ、納得した治療の選択をしていって欲しいです。

削られる前に、自分の通う歯科医がちゃんと長い目で歯の事を考えた治療をおこなっているのか、自分の治療後の歯の予後(10年後にどうなっているのかなど)を聞いてみる

技術はもちろん大事ですが、簡単に削って目先の治療を行うだけではなく、何十年も先のことまで見据えて一緒に治療を考えていってくれる歯科医を見つけるのも大切だと思います。治療過程で、技工士さんや衛生士さんとの密な連携が組めているかも大切だなと思います。

大切な歯を守るために、悩む時には歯科のセカンドオピニオンを積極的に活用しよう

歯科によって、技術はもちろん、考え方も、治療の方針も、診断ですら変わってくることもあります!!沢山意見をもらい、総合的に考え、納得した治療をしてもらう!!沢山の選択肢から選ぶってのも、本当に大切なことだと思います。

今回の件をきっかけに、歯の大切さが身に染みてわかり、天然の健康な歯にかなうものはないと思いました。

一生自分の歯で噛めることって、食べることも楽しいし、身体全体の健康の維持にも大きくつながってくると思います。

自分の身体は自分で守る。

大切にして健康にいきましょう♪

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